学校では教えてくれない医学知識

なぜ学校では病気に関する授業がないのでしょうか?みなさんが遭遇する病気について患者目線で解説します。正しい知識を持って健康に暮らしましょう。

第1回 はじめに

みなさんこんにちは、Dr.Kreuzです。

はじめに自己紹介をしておきますと、私は田舎で一般内科をしております。特別専門があるわけではありませんが、健康相談から慢性疾患まで幅広く対応しております。

 

いつも思うことですが、病院に来る人のほとんどは治療が必要なく経過観察でよいか、市販の薬で問題ない人ばかりです。殆どの人は『不安』から受診することが多いですよね。

 

こんなこというと、『本当に重病だったらどうするんだ!』と怒られそうですが、その辺をふまえて、みなさんが気になる症状についてどのようなことに気をつけたらよいか書いて行こうと思います。

 

『病気』ってみんななるものですが、なんで学校の授業でないのかいつも不思議です。

そんなもの医者が知っていればいいと思われるかもしれませんが、風邪とか胃腸炎とか頻度の高いものくらいは知っていても損はないと思います。

 

このブログ『民間メディカルスクール』では、みなさんが遭遇する頻度の高い症状などについてポイントなどを、分かりやすく解説していこうと思います。

 

 

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